ストレートショット H 1剤 400g
エイジング毛~ハイダメージ毛までアプローチ可能なフォルムコントロール
髪のうるおいを保ち、やわらかな仕上がりへ、エイジング毛~ポーラス毛への全アプローチが可能。
ムコタストレートショットH(縮毛矯正剤)
対象:健康毛・カラー毛(9~10レベル)
クセ:強~中(太毛、硬毛)
還元剤:チオグリコール酸
総還元値:10
アルカリ剤:アンモニア、アルギニン、重炭酸アンモニウム、MEA
アルカリ度:6.8
pH:9
【ムコタ ストレートショット/トリートメントショットでできる3つの提案】
1. ハイダメージ毛への画期的なアプローチ(酸性トリートメント+縮毛矯正)
施術が難しかった中間~毛先にかけてのハイダメージ毛やポーラス毛も、トリートメントショットを使うだけで、膨潤ダメージをさせること無く安心して 施術できる。
2. エイジング毛~ハイダメージ毛まで、選ばないフォルムコントロール(酸性ストリートメント)
矯正をしたくないけれどうねりが気になる方、エイジング毛で髪のちりつきが気になる方等、幅広いメニュー展開が可能です。
3. 圧倒的な柔らかいストレート
・水分の減少を防ぎタンパク質の硬化を減少(グルコン酸・乳酸・トレハロース)
混ぜすぎないミックス処方。有機酸と二糖類MIX液晶乳化
・高沸点油配合高濃度オイルクリーム(ホホバ油・ヒマシ油・シアバター)
アイロン熱によるタンパク変性の軽減
【施術工程】
■ストレートショット工程
①シャンプー(毛髪に付着しているスタイリング剤などをしっかり洗い流してください)
↓
②ストレートショット1剤 塗布(クセの強さに合わせてHまたはMの薬剤を選定してください)
使用量目安
・ショート:80g
・ミディアム:120g
・ロング:150g
↓
③自然放置(5~15分)
↓
④軟化テスト(リングコームを髪に巻きつけて、戻り具合を確認してください)
↓
⑤お流し(しっかりと薬剤を洗い流してください)
↓
⑥ドライ(乾き残しのないようにしっかりとドライしてください)
↓
⑦アイロン(丁寧にアイロンを行ってください)
↓
⑧2剤塗布(全体に2剤を塗布してください)
使用量目安
・ショート:110g
・ミディアム:120g
・ロング:150g
↓
⑨お流し(しっかりと薬剤を洗い流してください)
↓
⑩ドライ&ブロー
■ストレートショット&トリートメントショット併用工程
①シャンプー(毛髪に付着しているスタイリング剤などをしっかり洗い流してください)
↓
②ハイダメージ部分にはトリートメントショット塗布後、放置タイム無しでストレートショット1剤を塗布。新生部及びライトダメージ部分にはストレートシ ョットを塗布。
※1、毛先のハイダメージ部分やブリーチ毛に対して髪が濡れた状態で塗布してください。
根元から中間部分に、HまたはMを塗布する部分にはトリートメントショットが付着しないように気を付けて塗布を行ってください。付
着するとH(M)が酸性にふられクセの伸びが弱くなるため、H(M)の施術を避けなければいけないハイダメージ部分のみトリートメントショットを塗布する ことを推奨します。
※2、根元から中間のクセを伸ばしたい部分にH(M)を塗布してください。
トリートメントショットとのジョイント部分は1cm程度オーバーラップさせてください。
※3、ハケで根元から中間部分を塗布後、コームで毛先まで薬剤を伸ばすようにし、できるだけ根元から中間部分にはトリートメントショットが付着しな いように施術してください。
使用量目安
・ショート:トリートメントショット30g・ストレートショット70g
・ミディアム:トリートメントショット30g・ストレートショット110g
・ロング:トリートメントショット30g・ストレートショット140g
↓
③軟化チェック(根元のHまたはM塗布部分のみ)
トリートメント塗布部分は軟化が起こりません。根元が軟化後、流してください。
↓
④お流し(しっかりと薬剤を洗い流してください)
↓
⑤ドライ(乾き残しのないようにしっかりとドライしてください)
↓
⑥アイロン(アイロンを温度180℃設定で丁寧に行ってください)
トリートメントショットは150℃以上の熱を与えることで反応するため、毛先までしっかりアイロンをしてください。
↓
⑦2剤塗布(全体に2剤を塗布してください)
使用量目安
・ショート:110g
・ミディアム:120g
・ロング:150g
↓
⑧お流し(しっかりと薬剤を洗い流してください)
↓
⑨ドライ&ブロー
■トリートメンショット工程
①シャンプー(毛髪に付着しているスタイリング剤などをしっかり洗い流してください)
↓
②トリートメントショット1剤 塗布(根元を5mm空けて毛先までムラなくしっかり塗布してください)
使用量目安
・ショート:60g
・ミディアム:90g
・ロング:120g
↓
③自然放置(5~15分)
軟化は行いません。30分以上放置しますと酸による過収れんが著し生じるため、20分までの放置時間を推奨します。
↓
④お流し(しっかりと薬剤を洗い流し、お手持ちのトリートメントを塗布し全体に馴染ませて流してください)
↓
⑤ドライ(乾き残しのないようにしっかりドライしてください)
↓
⑥アイロン(アイロンを温度180℃設定で丁寧に行ってください)
トリートメントショットは150℃以上の熱を与えることで反応するため、毛先までしっかりアイロンをしてください。
↓
⑦お流し(しっかりと薬剤を洗い流してください)
↓
⑧ドライ&ブロー
