【インタビュー】秋冬に向けて、こっくり深みのある2色。non finito 矢冨カレンさんが語る iNOA新色

オイルカラーのパイオニア「iNOA(イノア)」から、待望の新色が登場!
ツヤ感とダメージレスな仕上がりで多くのサロン・お客様から支持を集めるiNOAカラー。今回新たに加わった新色2色は、これまでにない「深み」と「透明感」を両立した注目のシェードです。
今回は、人気サロン「non finito」の矢冨カレンさんにインタビューを敢行。実際に新色を使用したリアルな感想や、どんなお客様に提案しやすいかなど、現場目線での魅力を語っていただきました。動画の内容をギュッとまとめてお届けします!
Q.自己紹介
こんにちは、non finitoの矢冨カレンです。

Q. iNOA新色の第一印象は?
パッと見て、結構こっくり深みが出る2色だなと思って。本当に秋冬にぴったりなカラー展開だと感じました。

Q.どんなお客様に似合う?
感度が高い方とか、ファッションに興味がある方とか、通常のカラーに飽きた方などに。秋冬に向けてお洋服に合わせたい方、ちょっと違う感じにしたいとか、重みを出したいみたいなお客様にご提案するとすごく響かれるので、そういうお客様にうってつけなんじゃないかなと思いました。

Q.実際に使用してどうだった?
多色混ざっているので、結構深みが出て、ちょっと暗く見えるんですけど、すごく光に当たると抜群の透け感、抜け感は出るので。ちょっと落ち着かせたい方にやっぱりおすすめで、その分、深く色味はしっかり発色しているので、嫌な赤みを消したりだとか、黄色みを消したいけど赤みも出したくない方とかにすごく使いやすくて。秋冬のファッションにもすごく合うなって感じました、実際使ってみて。


まとめ・解説
矢冨カレンさんがiNOA新色の魅力として挙げているのは、こっくりとした深みのある色表現と、光に当たったときに感じられる透け感・抜け感の両立です。落ち着いた印象をつくりながら、重く見せすぎない仕上がりを求めるお客様に向けて、秋冬らしいカラーデザインを提案できると語っています。
とくに、ファッション感度が高い方、いつものカラーに変化がほしい方、秋冬の装いに合わせて重みのあるニュアンスを楽しみたい方への提案に適しています。赤みや黄色みを抑えながら深く発色させたい場合にも、カウンセリングの選択肢として活用しやすいという実感が紹介されています。


